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ホームページやデータベースの製作、中小企業のIT活用支援などを手がけるのが登別の企業組合「アシスト」。
自宅や小さな事務所でパソコンで仕事するフリーのSOHO事業者が「緩やかにつながりながら」地元中小企業などの仕事を受注する。知行さんには「フリーのエンジニアやプログラマーは営業力が弱く、技術力の割に信用も低い」というじくじたる思いがあった。このため「それぞれの得意分野を生かし、仕事へのベクトルを一致させれば大企業に負けない仕事ができる」と企業組合の設立を決心した。
(北海道新聞2004年7月27日付け「地域の話題」に掲載されました。関口裕士さんの記事から一部抜粋させていただきました。) |
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| 名称 |
企業組合 アシスト |
| 設立の認可 |
胆商労観第10517−3号 |
| 代表理事 |
小林 知行 |
| 所在地 |
〒059-0031
北海道登別市上鷲別町116番地160 |
| 電話 |
0143-86-1481 |
| FAX |
0143-86-1482 |
| 設立 |
2004年3月16日 |
| 業務内容 |
Webサイトの企画・製作・保守
Webプログラム開発
Windowsシステム開発
パッケージソフトの販売事業
情報処理技術活用支援事業
環境調査委託支援事業
環境利用製品の委託販売事業
前各号の事業に附帯する事業 |
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■ アシストの由来
わたしたちの目標は私たちの技術を用いて、シンプルに、そして迅速に個々の解決策を提供することです。つまり、"our Aim is to provide Simple, Speedy and Individualized Solutions with our Technology." というわけです。
そのような思いをこめ、ASSISTは命名されました。
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■ アシストのポリシー
わたしたちの目指すのは、「本当に役に立った」と感じていただけるような、そんな仕事をすることです。「高い設備投資をしたけれど、うまく活用できない・・・」と感じているのはあなただけではありません。
よく話を聞き、できるだけシンプルに、そして安価に、問題を解決していきたいと思っています。すべてを自動化するのが最善ではなく、費用対効果の問題を考慮したり、人間が行ったほうが良い結果の得られるものを見極めたりする必要があります。「真に意味のあるIT活用」を提案し、事業が成功へと導かれるよう、アシストしたいと願っております。
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