◆ データベース(Firebird)インストールの手引き
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インストールの開始
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ダウンロードしたファイルをダブルクリック等で起動します。
「たくみ」のインストール終了時、自動で起動します。
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インストールの確認
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Firebirdのインストールを続けるか確認してきますので[はい]ボタンをクリックしてください

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オープニング・ダイアログ
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実行中のソフトがある場合は、なるべく閉じるように指示が出ます。
閉じれるものは閉じた後に[[Next]ボタンをクリックしてください。

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ライセンスの同意
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Firebird のライセンスについてのついての記述です。
「I accept the agreement」を選択して[Next]ボタンをクリックしてください。

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注意事項
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インストール時の注意事項として、既にFirebird
が実行されている場合は、実行を止めて削除する等が記述されています。[Next]ボタンをクリックしてください。

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インストール先ディレクトリ
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インストール先の選択画面です。
特に変更する必要がなければそのまま[Next]ボタンをクリックしてください。

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インストールタイプ選択画面
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「Full instllation of server and development tools.」が選択されていることを確認して、 [Next]ボタンをクリックしてください。

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スタートメニューフォルダの確認
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そのまま[Next]ボタンをクリックしてください。

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追加設定事項
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Windows 98 / Windows Me の場合:
そのまま[Next]ボタンをクリックしてください。

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Windows NT / Windows 2000 / Windows Xp の場合:
そのまま[Next]ボタンをクリックしてください。

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準備完了画面
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インストールの準備が整い、実際にインストール作業を開始します。
[Next]ボタンをクリックしてください。

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インストール実行
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Firebirdのインストールを実行します。そのまま、お待ちください。

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通知事項
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Readme.txtの内容が表示されます。[Next]ボタンをクリックしてください。
Readme.txt
は、Firebirdインストール先のフォルダに在ります。

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終了画面
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[Finish]ボタンをクリックしてください。

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Firebirdの起動
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Windows 95 / Windows 98 / Windows Me
の場合、再起動後、Firebirdが自動起動します。
タスクトレイに下記のアイコン (Firebird Guardian) が表示されます。

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Windows NT / Windows 2000 / Windows Xp
の場合、すぐにFirebirdが自動起動します。
Windowsのサービスに「Firebird Guardian Service」と、「Firebird
Server」が登録されます。 |
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◆ 付記
Firebirdは、ボーランド社が販売しているリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)である、InterBaseのオープンソース版をベースにして開発が行われている、オープンソースのRDBMSです。詳しく知らなくても利用できますが、関心のある方は下記のサイトをご覧になってください。
- 第三のDB -
Firebird
- Firebird公式サイト
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